足の測り方
正確なサイズ測定は、より快適で自然なフィット感につながります。
細部まで丁寧に仕上げられた 手作り靴 や レザーシューズ を心地よく履いていただくためにも、足のサイズ測定をおすすめしております。
このガイドでは、より適したサイズ選びのための基本的な測定方法をご案内します。
準備
- 平らな床の上に紙を置き、その上に足をのせてください。
- 体重を均等にかけ、自然な姿勢で立ちます。
- 鉛筆を垂直に保ちながら、足の輪郭をなぞってください。
足長(足の長さ)
- 親指の先端とかかとの中心位置に印を付けます。
- 2点を直線で結び、その長さを測定してください。
足囲(足幅の最も広い部分)
- 足指の付け根付近の最も広い部分にメジャーを巻きます。
- 締め付けすぎないよう注意しながら、足の形に沿って測定してください。
甲囲
- 足の甲部分(アーチの上側)を一周するように測定します。
- メジャーがねじれないよう、水平に保ってください。
斜め甲囲
- メジャーをかかとの下へ通します。
- そこから足の甲を斜めに通し、足首前方へ向けて測定してください。
- より正確なフィット感確認のため、測定値を記録してください。
ブーツ・ハイカットスタイルの場合
- かかとから約10〜12cm上の足首周囲を測定します。
- そこから5cmごとに上方向へ測定を続けてください。
- ふくらはぎの最も広い部分と、その高さ位置を記録してください。
丁寧にサイズを測定していただくことで、より自然で快適な履き心地につながります。
足に合ったサイズ選びは、長時間の着用時の快適性にも役立ちます。
👉 ワンポイント:足のサイズは夕方以降にやや大きくなる傾向があるため、夕方に測定していただくと、より自然で正確なサイズ感を確認しやすくなります。