HAMELEONのストーリー

HAMELEONの物語は、2014年に始まりました。
当時、同じ会社で働いていた二人の女性社員であり、親しい友人でもあった私たちは、毎日の繰り返しに少しずつ違和感を抱くようになっていました。
大きな企業で働く日々は、
家 → 仕事 → 家
という同じ流れの連続。
けれど私たちは、人の気持ちを少し明るくできるようなもの、心地よく長く愛用できるもの、自分らしさを表現できるものを作りたいと考えるようになりました。
そして、「本当に良いものは急いで生まれるものではない」と気づき、安定した環境を離れ、自分たちのものづくりを始めました。
キエフでスタートしたHAMELEONは、単なるシューズブランドではありません。
“HAMELEON”という名前には、変化しながらも自分らしさを失わない存在でありたい、という想いが込められています。
私たちは、小ロット生産による 手作りレザーシューズ を展開し、同じモデルを大量生産することはありません。
一足一足を丁寧に製作し、街中や大量販売の棚で繰り返し見かけるものではなく、その人自身の個性に寄り添う存在でありたいと考えています。
HAMELEONの考え方はとてもシンプルです。
変化することを恐れず、自分らしくあり続けること。
私たちは、シューズもまた、その人自身を表現するものであってほしいと考えています。
世界的なロックダウンや、現在ウクライナが直面している困難な状況の中でも、私たちはものづくりを止めませんでした。
創造することは、前向きな気持ちや喜び、自分らしさにつながる力になると信じています。
HAMELEONが大切にしていること。
- 流れ作業ではなく、丁寧な手仕事
- 大量生産ではなく、小ロット生産
- 過剰生産ではなく、一足ごとのストーリー
- 一時的な流行ではなく、長く愛用できるデザイン
私たちのものづくりは、いつも変わりません。
一足ずつ、手作業で、想いを込めて製作すること。
トレンドだけを追い続けることも、同じシューズを何百足も作ることもありません。
HAMELEONのシューズは、一足ごとに異なる個性を持っています。
私たちは、レザーシューズ を通して、その人らしさを自然に表現できる存在を目指しています。
HAMELEONのシューズは、個性を大切にしたい人のための一足です。